親が残してくれた遺産で神奈川にマンション工事をおこなってオーナーになる

両親の他界により実家を更地にしてマンションを建設

もともと旧家の出である私の両親は、神奈川の地元に昔から先祖が代々住み続けてきた古めかしい日本家屋で晩年も暮らし続けていました。
広い敷地の中には大きな蔵もあって、そこや家の中を探せばそれこそ日本刀や甲冑など親も忘れていたような古臭いものがいろいろと出てくる場所でもあったのです。
私と兄と姉はその家でのびのびと育ち高学歴を得て、それぞれが自分の仕事をするためにいつしか巣立っていきました。
もちろん毎年のように親元に集まって新たに増えた家族などをお互いに紹介し合い、和気あいあいと数日を過ごしたことはいうまでもありません。
しかしそのようなあたたかさのある日々にも終わりは訪れるもので、そのきっかけこそが両親の他界でした。

横浜市神奈川区大口仲町でマンション工事の打合せ。
1階〜5階まで1棟全て借りたい企業が出て来ました。
とりあえず借り手が出てくれば安心です。
http://yfrog.com/gy2paxowj

— 北川武史 ビジネスオーナー (@KITAGAWA37) 2011年1月31日
確かに両親の後を継いでその家で過ごせるものが兄弟姉妹のうちにいればよかったのでしょうけれど、残念ながら兄は大手企業に勤務していて海外も含めて転勤が多くて実家に住むのは無理でした。
また姉はデザイナーとして若い頃から頭角を現していたので、これまた多少不便なところにある実家にはたまに来る程度はよいとしても住むのは不可能だったのです。
かといって私も薄給の身ですから実家に住むのはよいとしても、それを維持管理するとなると税金や修繕費などを捻出するのはままなりません。

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